2008年9月1日月曜日

アニメロサマーライブ(2)~今回はホームでもアウェイでもなかった~

(1)から続く

さて、ま○こ公開に関してはやっぱりダメってことで、
これはもう仕方がありません。
この敗北は先日の3rd anniversary liveほど引きずらないような気がします。

ということで以下はま○こ公開以外に関する雑感。
ま○こ公開とは関係がないので、興味がない方は読まないように。

ま○こ公開の有無に注目しつつライブを楽しもうとする限りにおいて、
今回も十分楽しめましたし、オレ的に盛り上がれたのでまぁ満足。
もちろんま○こ公開に対する向上心は捨ててはならず、
今回も負けは負けですが、とりあえず勝敗は度外視です。


会場で盛り上がって聴いてるとあまり感じなかったことですが、
後で評判を見たり、ニコニコ動画などを見ていると、
結構リズムを外してたり、中の人も合わせるのに苦労してるようですね。
うるさいゲーセンでアケマスをやると、蒼い鳥とかエージェントの
1アピ目をミスるってのを思い出しますね。

うるさくても、アイマスライブのようにコールに統一感があれば
リズムがつかみやすくなる気もするのですが、
私の感じたところでは、「ここでこのコール入らないのか…」と違和感を感じた箇所も
何箇所かあって、少なくともホームではないと言うことなんでしょう。
(まぁ初めて聴くメドレーなのでこっちも手探りなんだが)

ではアウェイかというと、そうでも無いようなんですね。
まぁ機材、環境的には知りませんが、観客席はそれなりに盛り上がってもいましたし。

むしろ完全アウェイなら、意地悪的な意味で「脱ーげ!」コールなどが出て、
もっと刺激的なやり取りが繰り広げられるなんて可能性もありますね。
(私は基本的には中の人のサポーターですから、同じようなコールを
するとしてももっと空気を読みますがね)

要するに何が言いたいかというと、今回のステージではホームでもアウェイでも
なかったということです。
強烈なアウェイであれば攻めを受けたりかわしたりしてるだけでコミュが成立しますが、
ニュートラルな環境ではむしろよりチャレンジングなメッセージを積極的に発信する必要があったと
言えるかもしれません。

現場で見る限り、実際にはなかなか難しいのはわかります。
でもあえて言うなら、今回中の人がま○こを公開していたらもっと圧倒的なメッセージを
発信することが出来たかもしれませんね!


コンテンツの発展と共に、その中でま○こ公開の持つ意味、位置づけは変わっていきます。
私たちは常にこのことを念頭において、新たなま○こ公開法を模索、提案していく必要がありますね。
これからもがんばっていきましょう!

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